2008.10.19

報告:きん

最近頻繁にボートシーバスやってて、ごっちゃりシーバスいて、鳥山だらけなんだけど、丘からでも

届くんじゃね?と土曜の午後にチェックに。

案の定サーフから鳥山だらけで小さいイワシがごっそりサーフに打ち上げられてる。

こりゃもらった、と急いで堤防から。

でも船で鳥山の中回ってても、口使わないこともままあるもんね、ノーバイト。

鳥山の中だって船も一生懸命魚探してるのね、何でも釣れるわけじゃないのね、とお勉強。

その後、大物狙いの回遊待ちしてると古山さんから電話。

「明日小峯丸乗るべ」

えー、また中二日かよ、と思ったんですが、古山さんと

小峯丸といえば、日本のシーバスゲームを確立した立役者だからね、

せっかくの貴重なお誘いなのでまたお世話になることにした。


あいかわらず好調らしく午前便ではイナダが15、6本釣れたらしい。

イナダも魅力的だが、ねらいはビッグプラグで80アップなのだ。

まずは千葉港沖から。

鳥山を追っかけて数投、トップでセイゴを追加した後に、鳥に

襲われたのでルアーの動きをストップするとゴン!

あちゃー、鳥引っ掛けたかな、なって思ってたら下に引く引く。


「スレじゃなきゃでかいっすよ!」

なんて言ってたらペンシルで千葉では良型のイナダ!

45センチほどでした、千葉港の沖だから上出来でしょう。

続いて古山さんもイナダ。

大人なタックルで時間をかけて丁寧にキャッチ。


まずまずのフッコサイズもいるので、デカミノー、タイドミノースリムの

175、最近こればっかり。

再び鳥山追っかけて第1投でゴン!

これも中々の引きで良型か?と思ったらデカミノーで再び

千葉では良型のイナダ!

うーん、うれしいけど、なんだか狙いとは違うような(笑


その後イナダの群れは足が速く、千葉港沖から五井沖にかけて

鳥山を追っかけるも、なかなかヒットせず、シーバスも少ない。

ここ最近釣れ続けてる稲毛沖に。

今日も鳥はいっぱいいるじゃないですか。

爆釣だな。


着いてすぐぽつぽつ釣れだすが、サイズがいまいち。

投げども投げどもセイゴセイゴの嵐。

ミヨシでこの日最大の72センチが小さいバイブレーションで

釣り上げられ、やはり大型は回ってるのだと、投げ倒すが

サイズは伸びずじまい。


鳥山もこの日は今までと比べると減ってきてるようで、なかなか

ヒットしない場所もあり。

夕マズメになってライズで水面が沸騰する場面もありましたが、

入れ食いだけど、サイズは伸びず。

この日も80アップとはいかず、くやしいですけど、

まあ、イナダが2本プラグで獲れれば贅沢は言えませんね。


船長の話では今年は鱸漁師がまだ他の魚追っかけてるので

群れが留まり続けて釣れ続けてるようです。

このまま釣れ続きますように。

完全に岸にベイトが寄らないんで丘からだと爆釣とはいきませんが

確実に魚は回ってるんでがんばりましょう。


釣りの後はつるや食堂で釣ったイナダをおいしくいただきながら、

古山さんやチャーマス、丸橋さんや則さんといった大御所が

小峯丸で試行錯誤しながら、ルアー船が始まるまでの変遷

といった興味深い話を聞かせていただきました。

みなさんもぜひ小峯丸やつるや食堂に足を運んでみてくださいね。

古山さんお疲れ様でした。